行方不明がみつかる奇跡

行方不明になった次の日に2歳になった男の子が無事にみつかったことは本当に良かったですね。
警察の捜索風景は、正直言って行方不明者を探すというよりも遺留品や亡骸を探しているように見えました。
もちろん手掛かりになるものを見つける必要がありますからね。
2歳児で3日も見つからないとなると最悪な結果が思い浮かびます。
3日食べずに生き残れたのは奇跡です。
発見したボランティアの方がいて本当に良かったです。
でもその人が発見して飴をあげたのは、2歳児にはよくないとか100人以上も警察関係者がいたのに見つけられなかったとか記事は嫌な気持ちになります。
空腹を心配したからでもあるし、この暑い中で捜索した人が無駄だったなんてことはありません。