風邪と肺炎

風邪と肺炎の違いはなんだかわかりますか?
【風邪の場合】
喉からでるような咳が出る。
喉や肋骨が痛い。
咳で息苦しい。
ゴホンゴホンと咳をする。
無職、白、黄色の痰がでる。
炎症のたい正常の痰は唾液と同じようなものです。
発熱は数日で止まります。
【肺炎の場合】
肺の奥から出るような咳が出る。
胸の奥が痛く感じたり、片方の胸だけが痛い。
咳をした後の方が痛い。
肩が動くぐらい全身で大きな咳をする場合は要注意です。
黄色、緑色、茶色の痰がでる。
細菌感染した喉からは色のある痰がでる。
発熱が一週間以上続きます。
肺炎の初期は風邪の症状とソックリなので一週間以上続く場合は肺炎を疑うべきです。
風邪と肺炎の違いが一覧になっていれば素人でも肺炎を疑うことができます。