みかんとコタツ

みかん離れが進んでいて、そうするとコタツ離れにもなってくる。
人々からのみかん離れが進んでみかん農家がなげいています。
消費量は1970年代から比べると4分の1の量に減っています。
みかんを食べるシチュエーションが減っている。
昭和生まれの人に「みかんをどこで食べますか?」と聞くと「コタツ」と返ってくる。
しかし最近はコタツでみかんを食べたりはしない。
コタツの売り上げはここ10年でかなり下がってきています。
二つに関係するかわかりませんが同じように売り上げ量が少なくなっているんです。
成果物健康推進協会がデスクでお菓子を食べるのではなく、みかんを食べましょうと勧めています。
家の中の湿度が低くなっているから、最近はみかんが悪くなるのが早いというのもあるようです。
あとはみかん以外に食べるものがある。

薬剤師にそんなこといわれても

薬剤師に、病状を相談されても、ねぇ。病状とまではいかなくとも、「最近、こうなんですよ」とか、「5年前と比べると…」なんてことをいわれるわけです。そりゃ、薬剤師ってのは、一般の方々よりは病気に詳しいとは思いますけど、医師ではないわけですから、まぁ、いってしまえば素人なんですよね。

でも、いろいろいわれちゃうんですね。人にいうことで晴れる、っていう心理的な作用もあるかとは思うんですが、少なからず、いい相談をしてる感じでいわれちゃうんです。薬剤師ですよ。薬の調合の知識はあるわけですが、それにしたって、「何をどれくらい」っていうマニュアルがあって、それに従うのが普通の人よりは巧い、って、だけですからね。

いってみれば、薬剤師っていうのは、理科の実験が非常に巧いヤツだと思ってください。手順や分量は、もう示されてるんです。それに性格に従う能力は高めかもしれませんが、その手順や分量をつくり出す能力を求められても、ほとんど、ないわけですよ。

まして、「こんな症状に悩んでるんだけど…」なんてことを薬剤師にいわれたって、何の妙案も出てきませんって。わかってください。

一応、私としてはそういうことを主張してるつもりではあるんですが、それでも、後から後から、いろいろいわれちゃうんですねぇ。