心臓の変化の記録

リズムを司っているのが心臓です。
心臓は毎日ドラム缶40本分の血液を心臓へ送り出しています。
世界ではじめて立体的にリアルタイムで映し出す機械があるってご存知ですか?
一日に10万回の拍動もしているのが心臓です。
筋肉が収縮して血液を送り出しひとつひとつの「筋肉の細胞が動くことで力が生み出されている
心臓が血液を送り出す血管は10万キロで地球二回半にもなります。
3億年前地上を支配していたのは爬虫類です。
この爬虫類から心臓の変化の記録を読み取ることができます。
調べているのはワニやイグアナや亀など3億年間生きてきた生き物です。
心臓は化石には残らないので生きている動物を調べなければならない。
爬虫類の心臓は喉に近いところにあって、哺乳類の心臓とは明らかに違います。
筋肉の構造・・スポンジ状になっていてたくさんの穴が開いています。
隙間が多くてスカスカ、筋肉の密度が低いので大きな力は出せません。
そのために爬虫類は活発に動き続けることができない。