ゲリラ豪富と低体温症

低体温症とは体が冷えて体温が下がってしまう症状のことをいいます。
真夏の都心で低体温症になった人が緊急搬送されたことがありました。
その理由はなんでしょうか?
体温が35度以下になってしまうと体の機能が低下してしまうのです。
そして体温が32度になると錯乱状態になり判断力が低下して死にいたることもある。
低体温症の人がたくさん出てしまったときの状況は、最大で1時間あたり50mの風と雨が降っていました。
これを浴びてしまうといっきに体温が減り低体温症になります。
たったから3分雨と風を受けただけで35度になることが実験でわかります。
突然の雨のときに逃げ込んだ先がエアコンが効いていると体温を奪われることがあります。

三ツ矢サイダーのゼリー

三ツ矢サイダーのゼリーが発売されるそうですよ!
最近は無糖の炭酸水ばかり飲んでいますけど、炭酸なら三ツ矢サイダーが好きです。
ゼリーであの味が味わえるなんてワクワクします。
食べ物にあまり執着がない私ですけど、好きなものはトコトン好きですよ。
194円でちょっと高いけど期間限定発売なのでとりあえず食べてみたいと思いますよ。
7月1日から8月31日までって夏休み期間中ですね。
大人なんでもうそんな長い夏休みはありませんけども。(笑)
シュワシュワ感を味わえるクラッシュゼリーが待ち遠しいです。
夏ならでわの新商品は、ティラミス氷とか…。
これは正直おいしそうには思えません。
微妙そうですね。チェレンジする気も起きないのですが人気は出るんでしょうか?

大人でもなる喘息

ぜんそくは子供の病気だと思っていませんか?
私の兄も子供のころは喘息もちだったので子供の病気という印象が強くあります。
どこをもってぜんそくが完治しかたというのは難しいとされています。
喘息は大人でも起こりうる気管支の慢性的な炎症です。
気管支が狭くなって通りにくくなってヒューヒューとなる。
喘息の患者は全国で15万人くらい。
亡くなる方は年間で約2000人。
いろんな原因がありますが、アレルギー、大気汚染、大気汚染、ウィルスなど。
季節ごとに危険な因子が違うというのも厄介なことです。
春の季節は花粉から喘息になることがあります。
花粉は大きいのでだいたい鼻で止まりますが気管に行くと危険。
夏は冷房、秋はハウスダスト、冬はインフルエンザです。

こんなこともあるでしょう。

今日、よく行くコンビニでメール便を出してきたんです。
よく行くと言ってもそこのコンビニの店員さんが変わってしまって、その人達の対応が好きじゃないので少し足が遠のいていたんです。
でも今日対応してくれた人は前からいた、好感度の高い店員さんでした。
帰宅してかた気が付いたんですけど、メール便の金額が間違っていました。
私が持って行ったのは2センチのものだったので164円なんですよ。
それが1センチで82円となっていました。
発送相手からは164円もらっていたのにマズイと思いましたが、よく考えたら前は発送側と荷物受け取り側は追跡番号シールに割り印みたいに金額に丸をつけるのに今のはないんですよ。
つまり、受け取った側はこれが82円できたと分からないのです。
相手に返金とかめんどうだったので私の方はいいけど、あの店員さんは大丈夫かしらと心配になりました。

 

風邪と肺炎

風邪と肺炎の違いはなんだかわかりますか?
【風邪の場合】
喉からでるような咳が出る。
喉や肋骨が痛い。
咳で息苦しい。
ゴホンゴホンと咳をする。
無職、白、黄色の痰がでる。
炎症のたい正常の痰は唾液と同じようなものです。
発熱は数日で止まります。
【肺炎の場合】
肺の奥から出るような咳が出る。
胸の奥が痛く感じたり、片方の胸だけが痛い。
咳をした後の方が痛い。
肩が動くぐらい全身で大きな咳をする場合は要注意です。
黄色、緑色、茶色の痰がでる。
細菌感染した喉からは色のある痰がでる。
発熱が一週間以上続きます。
肺炎の初期は風邪の症状とソックリなので一週間以上続く場合は肺炎を疑うべきです。
風邪と肺炎の違いが一覧になっていれば素人でも肺炎を疑うことができます。

花粉症最前線

花粉の治療薬で代表的なものは抗ヒスタミン薬です。
その他に鼻噴霧用ステロイド薬というものもあります。
鼻噴霧用ステロイド薬は効果が強いが、小さなお子さんも使えるようになっています。
子供まで使えると聞くと大人の自分でも安心して使えるなと思います。
眠気や副作用がないものが出てきています。
花粉症への対策順。
花粉を避ける生活を送る。
薬による治療を開始する。
薬でも駄目な場合は手術で鼻の粘膜をレーザーで焼く。
しかし鼻の粘膜は再生してしまい元に戻ってしまいます。
アレルゲン免疫療法は皮下注射と舌下免疫療法があります。
原因となる抗原のエキスを2年から3年定期的に行います。
体を慣らして症状の軽減をはかります。
体が排除しようというしなければ花粉症の症状はでません。

みかんとコタツ

みかん離れが進んでいて、そうするとコタツ離れにもなってくる。
人々からのみかん離れが進んでみかん農家がなげいています。
消費量は1970年代から比べると4分の1の量に減っています。
みかんを食べるシチュエーションが減っている。
昭和生まれの人に「みかんをどこで食べますか?」と聞くと「コタツ」と返ってくる。
しかし最近はコタツでみかんを食べたりはしない。
コタツの売り上げはここ10年でかなり下がってきています。
二つに関係するかわかりませんが同じように売り上げ量が少なくなっているんです。
成果物健康推進協会がデスクでお菓子を食べるのではなく、みかんを食べましょうと勧めています。
家の中の湿度が低くなっているから、最近はみかんが悪くなるのが早いというのもあるようです。
あとはみかん以外に食べるものがある。

薬剤師にそんなこといわれても

薬剤師に、病状を相談されても、ねぇ。病状とまではいかなくとも、「最近、こうなんですよ」とか、「5年前と比べると…」なんてことをいわれるわけです。そりゃ、薬剤師ってのは、一般の方々よりは病気に詳しいとは思いますけど、医師ではないわけですから、まぁ、いってしまえば素人なんですよね。

でも、いろいろいわれちゃうんですね。人にいうことで晴れる、っていう心理的な作用もあるかとは思うんですが、少なからず、いい相談をしてる感じでいわれちゃうんです。薬剤師ですよ。薬の調合の知識はあるわけですが、それにしたって、「何をどれくらい」っていうマニュアルがあって、それに従うのが普通の人よりは巧い、って、だけですからね。

いってみれば、薬剤師っていうのは、理科の実験が非常に巧いヤツだと思ってください。手順や分量は、もう示されてるんです。それに性格に従う能力は高めかもしれませんが、その手順や分量をつくり出す能力を求められても、ほとんど、ないわけですよ。

まして、「こんな症状に悩んでるんだけど…」なんてことを薬剤師にいわれたって、何の妙案も出てきませんって。わかってください。

一応、私としてはそういうことを主張してるつもりではあるんですが、それでも、後から後から、いろいろいわれちゃうんですねぇ。

遠くのともだち

朱川さんの『遠くのともだち』というタイトルの短編を読みました。
団地ができて乱立していた時代の話しです。
小学3年の裕樹たち家族が団地に引っ越すところからはじまります。
引っ越す前の学校では理不尽に無視されるいじめを受けていた裕樹君。
父親が夏休みの宿題がないように…と夏休み中に引っ越したので宿題もないけど友達もいない状態です。
そこで知り合ったのがケンジ君でしたが実際のケンジ君は意識が戻らない子でした。
朱川さんの話しはホラー要素があるけど、どこか暖かいものが流れていて怖いものが嫌いな私でも安心して読むことができます。
寝たきり状態のケンジ君の事実を知って、彼の母親にはどうやって知り合ったのかということはどう説明したんだろうか…と現実的なことを

気にしちゃいけませんね。

心臓の変化の記録

リズムを司っているのが心臓です。
心臓は毎日ドラム缶40本分の血液を心臓へ送り出しています。
世界ではじめて立体的にリアルタイムで映し出す機械があるってご存知ですか?
一日に10万回の拍動もしているのが心臓です。
筋肉が収縮して血液を送り出しひとつひとつの「筋肉の細胞が動くことで力が生み出されている
心臓が血液を送り出す血管は10万キロで地球二回半にもなります。
3億年前地上を支配していたのは爬虫類です。
この爬虫類から心臓の変化の記録を読み取ることができます。
調べているのはワニやイグアナや亀など3億年間生きてきた生き物です。
心臓は化石には残らないので生きている動物を調べなければならない。
爬虫類の心臓は喉に近いところにあって、哺乳類の心臓とは明らかに違います。
筋肉の構造・・スポンジ状になっていてたくさんの穴が開いています。
隙間が多くてスカスカ、筋肉の密度が低いので大きな力は出せません。
そのために爬虫類は活発に動き続けることができない。